かぐれヨガウェア2013撮影

2013.02.25 diary

撮影風景
かぐれさんとサントーシマ香のコラボヨガウェア第二弾、完成しました。
「ヨガをする時間と日常が溶けあって境目がなくなったような感じ」
そんなテーマでの撮影を、先日、雪の散らつく丸の内で行いました。


カメラマンは、いつも私の写真を撮ってくれている
濱津和貴さん
だったので、撮影は楽しくスムーズに進みー 
店頭に並ぶのは3月に入ってからだそうですが
前回に増して!着こなしやすく、可愛らしく、
女性性を高めるエッセンスで出来上がっているので、
是非チェックしてください。

かぐれ実店舗に加え、ここでも販売します → 東京ヨガウェア2.0


ごくごくナチュラルなヘアメイクを担当してくれたのは
モッズヘアではたらく、かわいさ全開の藤本ちえちゃん。


京都のYoga studio TAMISAで働いていた、ちえちゃんです。
東京でも、お世話になっています。

ちょっと、この写真の私、風邪ひいてる人っぽいですが、、、
この日、実際風邪気味だったのです。
日本の冬は寒いよ!

ヨガをしている方にファンも多いかぐれは、
オーガニックな素材でできたもの、日本や世界の手仕事などを
丁寧に紹介している、心のこもったお店です。

関西初のショップを大阪にも、2月4日にオープンしたばかりなので
お近くの方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ヨガ教室もね、始まるみたいですよ。

かぐれ大阪店 新オープンのお知らせ

こんなすてきな仕事をさせてもらって、幸せです。
ありがとうございました!

南インドアーユルヴェーダ体験記 02.10

2013.02.12 ayurveda

puja for naga
今回はアーユルヴェーダの施術を受けながら
とくに女性の妊娠、出産についてのお話を
先生にちょこちょこ教えてもらっている。

アーユルヴェーダの古典チャラカ・サンヒターには

妊娠した女性は 油を淵ギリギリまでたたえた壷を抱えて
一滴もこぼさず歩くような注意深さで大切にするのがよろしい

なんて記述もあったりして

それ以外にも、

夜一人で外出することや、
赤い服を着ることは悪い霊をひきつけるので
避けるべし。

長距離を歩くこと
疲れるような激しい運動をすることも
避けるべし。

なんて記されている。
マラソンやトライアスロン流行ってるけど
特にヴァータの人、ピッタの人は要注意です。

ピッタが強すぎて膣内の酸性が強いと
精子が焼けちゃって生き残れないし、
カファが強すぎて分泌液の粘性が強すぎても
精子が通れなくて着床できないらしいです。
もちろん、ヴァータが強すぎても落ちつくことができない。
なんでもドーシャで説明できるのが面白いなぁー

畑(子宮)をよく手入れし肥沃に保って、
自分と旦那の乱れやすいドーシャの乱れ辛い季節を避け、
月経一日目から数えて4日目以降15日目までの間
午後9時—11時に
身を清め、心をこめて種を蒔くのがアーユルでは良いらしい!

名古屋ワークショップ

2013.02.10 workshop/ event

名古屋で数年ぶりにワークショップを開催します。
オーガナイズしてくださるのは、自身も名古屋を中心にヨガを指導している
徳田佳恵先生です。他にも柳生先生や相澤先生等アイアンガー系のシニアティーチャーを
ワークショップ招致している方なのですが、
なぜか私のヨガクラスを広島や京都、桑名で受けてくれて
気にいっていただき(?)
今回初めての開催の運びとなりました。

ハートオブヨガと、生活にいかすアーユルヴェーダの二本立てです。
充実した内容になるように整えていきますので、
どうぞ 参加くださいね!

詳細 申し込みは コチラ

南インドアーユルヴェーダ体験記 02.06

2013.02.10 ayurveda


シーロダーラのトリートメントを一週間うけた。

額の上にハーブオイルを垂らし続けるものです。
いわゆるアーユルヴェーダ=シーロダーラな
イメージもっている人も多いのでは。

一日目は45分で、そのあと5分ずつ施術時間を長くしていく。
つまり 45分 50分 55分 60分 55分 50分 45分
と7日間連続して行うのが、
一回のみのリラクセーションに留まらず、
本当の効果を期待して行う
古典的なシーロ(頭)ダーラ(垂らす)だそう。

頭はカファの支配する座なので、温めない方が良くて
シーロダーラで使用する薬草を抽出したオイルも
ぬるめのもの。

それを全身オイルマッサージを行ったあと
ニームの木でできた大きな台の上に横になって

セラピストの人が 天井からぶらさがった瓶から
オイルの額に落ちる位置をゆらゆら調節しながら
垂らし続けてくれる。

視床下部や松果体のバランスを整えるように
はたらきかけ、神経系のみならず全身を調和する。

実際受けていると、額から、頭頂部、後頭部のあたりまで
滑らかなオイルにやさしく浸され続けている感覚が
なんとも気持ち良いものでした。

南インドアーユルヴェーダ体験記 02.01

2013.02.06 ayurveda

蚊に下まぶたを刺されること、
野菜のゆで汁みたいなスープを飲むこと、
ネットが一週間つながらないのに辟易してくるのは、
環境の目新しさにも落ちついて
滞在中期に入った頃。

すくなくとも、毎回、私に取ってはパンチャカルマでおきる特徴。
とことん退屈し切ること。

日本にいると、何かあったらすぐネットで調べたり
携帯いじったり、買い物に行ったり、誰かと会ったりして
飽きる暇もないくらい、気もまぎらわす方法はある。

隔離された環境ではそういうこともできず。

「ひょっとしたら、ネットに繋がらないのは良いことかもよ」
と連日のトリートメントでつるつるになった
スイス人のチベット仏教徒に言われるけど―

21世紀はアシュラムにもアーユルヴェーダ施設にも
ネット環境は必要ではないですか。と思ってしまう。

帰ったら、お蕎麦と餃子が食べたい!つぶやきながら 
何度も蚊帳の中で寝返りをうつ。

それで、しばらく日本にいたら、
また 飽きた!旅に出たい!
って思うのだろうなぁ。

ほんとうに心って勝手よ。。。