2014 新春

2013.12.31 workshop/ event

マタニティ+産後ヨガを教えているアナ先生が
「子どもを産んだ後 自分のヨガが変わった」
という話をされていたのですが
その意味が なんとなく 分かってきた この頃

以下は 今 決まっている スケジュールのテンポラリ更新
これ以外にも 単発でクラスなど行うかもしれませんが
春まで また いっしょにヨガする時を夢見て冬眠中

1月 オハナスマイル 新春企画 ディワリ(満席)
2月 オハナスマイル ヨガニードラ セラピスト養成講座 (満席)
3月 オハナスマイル ヨガニードラ セラピスト養成講座 (満席)
3月 21 – 22日 京都 Yoga studio TAMISA ワークショップ
4月 オハナスマイル ヨガニードラ セラピスト養成講座 
5月 3 – 5日 京都 Yoga studio TAMISA ヨガニードラ養成講座

ゆるゆると3ヶ月

2013.12.20 as a mother


赤ちゃんがこの世に出てきて3ヶ月が過ぎました。

ほやほやの命を全力で守るママ業は24時間オープン
自分にしかできないことも多くてたいへんです
身体をくしけずって母乳を出して育児に家事に。

連日2時間から3時間ごとに 睡眠が断ち切られて 
睡眠不足の状態が続くと
健康な人でも まぁ 疲れがたまります。

特に、以前 うつ病など心療内科のお世話になった人は
そうでない人に比べて 
より 産後うつにかかりやすいということが
リサーチで明らかになっています。

私自身は住んでいる自治体の提供している
産褥(さんじょく)支援事業を利用して
洗濯や掃除、食事の準備などの
家事を手伝いにきてもらいました。

日中赤ちゃんと二人で過ごしがちな時間に
なんてことない会話する人がいることで 
気がまぎれました。

自治体の保育課、子育て支援事業をやっている係などで
問い合わせると、特別そういった名前がついていなくても
安価で利用できるシルバーサポートなどを
紹介してくれると思うので、これはオススメ。

だいたい赤ちゃんとお母さんのことが大好き☆で
元気で明るい 育児経験のある
おばあちゃんが来てくれました。

不思議なことに血がつながっていないからか
こちらも心置きなく 頼み事ができたり
ちょっとしたアドバイスが受けとりやすかったような。

それ以外にも親しい友達に 
自宅まで遊びにきてもらってお菓子を食べたり
電話で家族や友達とおしゃべりすることからも
元気がもらえました。

人って 他者とつながりたい
社会的な生き物なんだなぁと思った。

これから先 長く続く育児の道だからこそ
自分一人で頑張りすぎないで、
できることを過大評価しないで、
周りからの親切を感謝とともに受け取って、
ゆるゆるやっていきたいです。