ラジオ: Inter FM BOM TEMPO

2014.10.31 diary

11月2日と9日の2週にわたって 76.1 Inter FM の
BOM TEMPOに出演します。

DJのナガシマトモコさん(orange pekoe)が
カラダが変わる たのしい おうちヨガ プログラム と
今年発売された ムーンサイクルヨガのDVDを愛用してくれている
ということで、お声がけいただき出演することに。

インターエフエム BOM TEMPO → 
日曜日 朝7:00 – 8:00 
DJ ナガシマトモコ

日曜朝の爽やかなブラジル音楽などが流れる番組だそうです。

ナガシマトモコさんは、orange pekoeに加えて
Niaというソロプロジェクトも進行中
ゆったりとした語り口が印象的な方で
わたしも緊張せず、収録できました。

良かったら、聞いてみてくださいね!

ヨガ・ボディ ポーズ練習の起源

2014.10.31 diary

何回かクラスやWSなどで紹介してきた 
ヨガ・ボディ 〜ポーズ練習の起源〜」 の邦訳
(マーク・シングルトン著)が
関西学院大学 喜多千草先生による訳で発売になりました。

スワミ・サッティヤナンダ先生、パタビ・ジョイス先生、
そして先日アイアンガー先生も亡くなられて
これから10年かけてヨガの表向けの姿は
どんどん多様化していくと思う。

東日本大震災のあと、瞑想をする人達が本気になった
と書かれたのは、今年読んだ本の中で印象深い
青空としてのわたし」を記された山下良道さん。

世界を一つの大きなマーケットとして捉え、
一人一人の人が大切な命だということを軽んじてきた結果
あちこちで生じている痛み。

いつの時代を生きる人も、特有のテーマを抱えているものだけど
この痛みを自分のこととして受け取っている人は
昔ながらの「悟り」に向かっての本気☆ヨガに
惹かれるかもしれないし

ヨガがメジャーになっていく過程の中で
肩こりや腰痛、月経時の不調等の身体の悩みや
精神的な悲しみや喪失感なども含めた

そういう身近な不調和に寄り添っていくような
実用的なヨガも、ごく一般の、より幅広い層の人へと
広がっていくのかな。

それも含めて、ヨガ・ボディを読むと
いわゆる偉大なヨガの師と呼ばれる人達も
イギリスの統治下にある植民地時代のインドで
その時代のリクエストにあった形で
ヨガを教えていたことが分かって、
唖然としたり 腑に落ちたりします。

昨日は、赤ちゃんと一緒に過ごせる産後ヨガのクラス

一人の赤ちゃんがお昼寝して、
もう一人の赤ちゃんを私が抱っこしながら教えていたら
次第に落ちついた 奇跡みたいな静寂が広がって
ママ達の浮かべる気持ち良さそうな表情
90分中、なんと50分も静かにヨガの練習ができた!

目覚めた赤ちゃんが のびのびしている姿
むちむちの腕のシワをさわらせてもらったりしていると

ヨガは「ジャジャーン!」と厳粛にすすむものに限らず

これでも良い これが良い って思うのです。

不妊治療をしているあなたへ

2014.10.09 diary


うちのバブちゃんは、そろそろ赤ちゃんと呼ぶのが
似合わなくなるほど育って育って、
サツマイモを手づかみで食べたいとか、
いろいろな欲求も出てきています。

バタバタしてる時、ハイハイしたての時、立ち上がった時、
ぜんぶのひと時 ひと時が かけがえのない時で
忘れたくないけど、忘れちゃうんだろうなぁと
思いながら じぃっと見てたのだけど。

(勝手に)心の師匠 内田樹先生
「子は3歳になるまでに かけがえのない愉悦を親に与えてくれる」
みたいなことおっしゃていたけど
本当にそうだなぁ。

その人 そのままで のびのび幸せであるってことは
とびきりの力を放つと思う。

講座をしていて、帰り際やトイレで並んでいる時なんかに
生徒さんが不妊治療をしていることを、ポツりと話してくれる。

その願いが なかなか叶わないのは しんどいだろうと
どんな言葉も足らなくて ただ 察することしかできない。

何かをやるから良いとか 
これを得たら 幸せになるとか
そういうことじゃない。

人の数だけ、事情があって、縁があって、今こんな風に生きている。
だから、そんなに悲しくならないで
って言いたかったのかな。

私たちが どんな時でも いつも 今 そのままの 
自分自身であることの すばらしさと共に ありますように。

11月22日(土)アーユルヴェーダWS

2014.10.09 ayurveda

スペシャルクラス 〜アーユルヴェーダ基礎講座〜
11月22日 土曜日 12:30-14:30

クラスに来てくれている生徒さんのリクエストを受けて
ヨガの姉妹科学と呼ばれるアーユルヴェーダを
生活に取り入れたい人向けの基礎講座を行います。

インド発の自然療法であるアーユルヴェーダは、
幸福と長寿を実現するための生命科学です。
その起源は数千年前の昔にさかのぼるにも関わらず、
現代の私たちが実践できる生活上のヒントが数多くふくまれています。

命は、めぐりゆく関係性の中で与え、補いあい、
常にバランスをとりながら変化していきます。
心を専門に扱っているのがヨガだとすると、
心を包括する身体そのものがまず健康であるように取組むのが
アーユルヴェーダのもつアプローチです。
その方が、心も健やかになりやすいから。

知識としてのアーユルヴェーダにとどまらず、
この講座では私自身のこれまでの体験を織り交えながら、
実際に普段の生活で実践できるような
アーユルヴェーダのエッセンスを食事、ライフスタイル、休息の
3つのテーマを通じて、お伝えしたいと思います。(資料付)

スペシャルクラスは 4000yen
座学なのでマットや着替えは必要ありません
参加希望する方は info@santosima.com まで 
お名前 希望日 
初めて楽道庵クラスに参加する方はヨガの経験や体調などお知らせ下さい

→ 2014.10.28 満席となりました