バスの中で

2017.08.18 diary

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子供を二人連れてバギーで公共交通機関で移動していると
本当によく話しかけられます。

craigslistで中古の二人乗りバギーを近所の人から購入して
日本だと電車に乗せるのを躊躇してしまうサイズ感なのだけど
カナダだと全然大丈夫。

子連れだけでなく、車椅子の人も電車やバスの中に普通に乗っていて
トイレの表示も性別で分かれてなくって 
ジェンダーフリーだったりもするのが凄いところ。

エレベーターで駅の中を移動していた昨日の午後
私たちの後ろから車椅子の人が二人(二台)続いて乗ってきて

降りるときに、ドアを「開ける」ボタンを押して先に降ろそうとすると
「そんなことしなくていいよ Stop it!」と
逆に先に行くように膝から下がないおじちゃんに促されて
なんだか私はその後バギーを押しながら目がウルウルしてしまった。

優しいのだ。

その日は行きのバスの中でも
「二人も連れてるの! あなたはSuper Momね」と
周りのおばちゃん達から声をかけられたり。

人の優しさに触れるたびに 涙腺がもろくなっているのは
産後のホルモンのせいなのでしょうか。年のせいかなぁ、、、

立秋を迎えて

2017.08.17 diary

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バンクーバーは数日前に雨が降り、初秋のような涼しさです。
ココナッツオイルもすでに固まり始めました。

ゆっくり一つずつ不便さを解いていって
新しい環境に馴染んできています。

それにしても私は器が小さく
24時間週7日間家族と一緒にいると
機嫌が悪くなってピリピリしてしまうので

正気を保つために(!)旦那さんと話し合いまして
ヨガマットを広げて練習したり 瞑想したり
いい感じのスタジオを見つけて 週に何回か通ったり
自由な時間 自分のフリータイムも設けて 
バランスをとるようにしています。

専業主婦で子どもを3人育てて
自分の時間とかお金もなかったけど
「そんなものよ」って前向きにできることを重ねていた
自分の母親(と、彼女が象徴する世界中のそんな母親たち)の気概
すごいな、と心の底から尊敬します。

ご飯を作って、食べさせて、片付けて
またお腹すいたーと言われて を
1日に何度も繰り返すのはきっと修行・・・に違いない。

子どもが夏休み中の世の中のママたち
同じような環境にいる専業パパも、
私たちのハートは一つです!