息を吸う 私は静か 息を吐く 私は微笑む

2018.10.26 diary

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数々のマインドフルネスや、瞑想についての著書を書かれた平和活動家であり
禅僧のティック・ナット・ハンさんが、今月92歳の誕生日を迎えられたそうです。
(いつか行ってみたい、フランスにあるプラム・ビレッジ….


“Breathing in, I calm body and mind. Breathing out, I smile.
Dwelling in the present moment I know this is the only moment.”

息を吸う 体と心が静か  
息を吐く 私は微笑む
今ここにあるとき この瞬間が唯一の時であると知る

TOP写真はLion’s Roarから転用させてもらった、
若き日のティック・ナット・ハン先生と
マーティン・ルーサー・キング牧師。

カナダやアメリカでは、ヨガのクラスの中で、ハン先生の著書から小話や呼吸/瞑想を引用するインストラクターさんは多い気がします。仏教の教えを、布教のためではなく、一般の人に役立ててほしい、心の平和を広げて欲しい、っていう純粋な思いでずっと伝えられてきた方だから、いろんな背景を持つ人に響くのかな。

たくさん日本語でも本が出ていますが、
私が、20代の初めに読んで、その時は眠たくて良くわからなかったけど
年を経て、しみじみいいなぁと思う素晴らしい本がこちら

〈気づき〉の奇跡: 暮らしのなかの瞑想入門」(春秋社)

読むと心が穏やかに、わたしと世界を見る目がやさしくなります。

11/10(土) ムーンサイクルヨガWS @バンクーバー

2018.10.12 schedule

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こちらでAroma Plus Yogaを主催されている陽子さんとのご縁で
バンクーバーでムーンサイクルヨガのワークショップを開催することになりました。

ヨガが盛んな街、バンクーバーには、故鈴木ももこパウエル先生をはじめ
日本語でヨガを教えている先生もたくさんいらっしゃいます。

そんな中で、何をテーマにワークショップをさせてもらおうかなぁ…と考えて
「自分自身との関係を癒し、整える」というタイトルにたどり着きました。

○日時
11月10日(土)14時-16時

○場所
Scotiabank Dance Centre, 677 Davie Street, Vancouver, BC V6B 2G6

○内容
頑張り屋さんで自分のことを後回しにしがちな女性ほど、月経前に溜めていた不調が表面化しやすいもの。
自分自身との関係を癒すようなヨガを生活に取り入れることや、セルフケアを実践することは、女性ホルモンの変化によって 揺らぎが生じがちなこの時期を機嫌良く過ごせる基盤となるかもしれません。

今回のワークショップでテーマとなるのはPMS(月経前不調症候群)です。
骨盤内のうっ血と下半身の冷えを改善することをテーマにしたムーンサイクルヨガを練習し、アーユルヴェーダの視点から食生活のヒントについてお話します。
内側から自分自身を整える方法を探る2時間のワークショップです(資料付き)。

・日々の生活に生かすセルフケアとしてのヨガとアーユルヴェーダを学びたい方
・自然治癒力を高めたい方
・PMSを改善することを希望される方
・疲労感が強く、ヨガに癒しと安らぎを求めている方
・アーユルヴェーダとヨガの繋がりを知りたいヨガインストラクターの方

○金額 45カナダドル

*今回のワークショップは女性を対象にしております。ヨガが初めての方、あまり経験がない方も、どうぞお越しください。基本的にどのような年齢・体調の方もご参加いただけますが、不安な場合は担当医師に確認いただき、申し込みメールにその旨御記載ください。

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お問い合わせ、お申し込み:
aromayoga365⭐︎gmail.com (⭐︎を@マークに変えてください)

※お名前、ご連絡先に加え、ご自身の体調で持病や気になることなどあればお申し込みの際にお知らせください。
(例:妊活中、冷え性、夜眠れないなど、差し支えない範囲で)