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2018.02.10 blog

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寒い日が続きますが、お元気でしょうか?

こちらは、少しずつ日が長くなってきて
冬から春への季節の流れを感じています。

来週の新月(日本だと2月16日)が
月の暦(lunar calendar)では新年の始まりなので、
なんとなく、私の中では年末の気分。

いただいている仕事の山を越えたり
手放すものを整理して
新しい年を落ち着いて迎えたいなぁ!
と思っています。

少し前の話になってしまうのですが
VOGUE JAPANさん(2018年1月号)にて記事の監修をしました。
疲れにくいカラダを手に入れる、睡眠前のルーティン作り。

また現在発売中の雑誌天然生活さん(2018年3月号)では
5分1セットのトレーニングを監修させていただきました。

太平洋のこちら側に引っ越ししてきても
メールやスカイプで取材を受ける機会が続いており
細々とですが、仕事が続けられているのが嬉しいです。

最近はバンクーバーに住んでいる素敵なフォトグラファー
哲平くんとも つながることができ

先日の撮影後には「わたしも〜!」と
マットに繰り返し乱入してきた元気な娘ちゃんとの
オフショットを送ってくれて、嬉しくなりました。

毎日毎日思いっきり愛らしくて どんどん成長している 
娘ちゃん 息子ちゃんの姿は
永久凍土に埋めるように
記憶にしっかりとどめたいけど

荷物が多かったりもすると
なかなか両手をフリーにして
写真や動画を撮るまでいかなくて。

そして、記憶は良かれ悪しかれどんどん上書きされていくものなので
笑顔でいる写真や、その瞬間にしか存在しない
かけがえのない一瞬を撮ってもらえるのは、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

週末、バンクーバーは珍しく快晴になりそうです。
何をしようか楽しみです。

どうぞ 良い週末をお過ごしください!

Top Photo Courtesy of Tanabe + Photography

原稿書きの日々

2018.01.20 blog

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12月の帰国中に新著のイメージ撮影をしました。

大和書房さんから出してもらった
疲れない 体をつくる 夜のヨガ
こちらの続編で「朝のヨガ」を現在こつこつ書いています。

「夜のヨガ」は多くの生徒さんに購入していただき、
また本屋さんでも平積みにしてもらって。
本当にありがとうございました。

感想のメールなどもいただけるのが有り難く。
拙いながらも、書いてよかったなぁ 
と心から思える本になりました。

私自身、本屋さんに足を運ぶのが好きで好きで
ただ本屋さんの中を通るだけで楽しくなります。

特に紙でできた本って
それ自体にエネルギーが宿るような気がしますし
自分のことを知らなかった人にも
広く手に取ってもらえる可能性のあるもの。

「偉そうかしら、、、」
「知ったかしてるかしら、、」と
書いた文章を読み返しては

文体のトーンが微妙に声高くなっている部分は
ザクザク消します。

少し時間を置いて、また別の日に
ややクールな目でも、読み直してみる
そんな作業をしています。

あけましておめでとうございます

2018.01.02 blog

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例年元旦の朝は初詣に行くのですが
今年は心の中に鳥居を思い描き祈念しました。

新しい一年が平和で穏やかな時間でありますように。
自身や周りの大切な人たちと
ぼちぼち仲良く過ごせますように!

レインクーバーと言われるほど
冬は雨の多いバンクーバーですが
元旦は見事な晴れ。

時差ぼけで親たちは朦朧としていたのですが

日差しを浴びないと、、、
体力を発散させないと、、、

と、子供達を連れて海岸に出かけると
同じように散歩を楽しみに来た人たち(+ワンチャン)
で、たいそう賑わっていました。

寒いのに、水着に着替えて
海に飛び込む若者のグループもいて
見ている人たちの笑顔を誘っていました。

帰宅後、日本から買ってきた餅をフライパンで焼いて
チビちゃんがお昼寝している間に
磯辺焼きと黄な粉餅をつくりました。

4歳のゆうちゃんは、たくさんお餅を食べて
お皿に残った黄な粉をペロペロ舐めては
お父さんに注意されていました。

私も同じことやっていたな、、、美味しいんだよね。

日本での滞在は、家族やスタッフはじめ
本当にたくさんの方々にお世話になりました。

おかげさま という言葉と
ありがとう という言葉が
表裏一体の意味であることを知りました。

今年がどのような一年になるかを
まだ今の私は知らないけれど

表と裏を必要に応じて行き来しながら
人生が差し出してくれる
めくるめく美しさを
楽しんでいきたいと願っています。

このブログにたどり着いてくれた皆さまにとっても
心明るい一年となりますように。

ただいま!

2017.12.06 as a mother

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日本に一時帰国で帰ってきました。

食べ物が美味しいー
道がきれいー
トイレの便座が温かいー
お風呂が深いー
おせんべいの種類が多いー

と、久しぶりの日本の良さに
いちいち感動しているところです!

帰りの飛行機は、
子供を二人連れての大人一人旅。

どうなることかと思いましたが
たくさんのオヤツ、そして普段あまり飲まないジュース。

機内エンターティメントでアニメも楽しんだ子供たち。

思っていたよりもフィーバーしないで
羽田空港に到着することができました。

お友達に教えて貰ったANAのエアポートサポートも利用して
両親が迎えにきてくれるところまで
係員の方が補助で付き添ってくれるという有り難さ。
(事前予約要)

実家のコタツという聖地に首まで入って
「いいわ〜」とつぶやいております。

骨を煮込む

2017.11.23 ayurveda

娘ちゃんに、今も授乳をしています。

おっぱいを飲んでいる娘を見ると
うわぁぁ 可愛い♡ という気持ちが溢れてくるのですが
最近、本当に疲れがたまっています。

母乳をあげているということは、
毎日献血をしているのと同じこと。

意識的にいい栄養を取らないと
自分の出汁が出て行くばかり・・・

高齢出産ですし産後疲労が深まると困ります。

何か、今の自分の範囲で取り入れやすいことを探して
ミネラル豊富なネトルのお茶を飲んだり
葉野菜やナッツを食べたり、と意識するようにしています。

そんな理由もあって、最近よく作っているのがボーンブロス。

ボーン=骨 ブロス=出汁 

つまり、鶏ガラとか、牛の骨、魚のアラなどを
24時間ー48時間かけて
野菜のくずや昆布などと一緒に 
ひたすら煮込むスープです。

こちらのスーパーや肉・魚屋さんでは 
ホルモン剤や抗生物質不使用の
骨が袋に入って売られていて
それを煮込んで作ったボーンブロスを使って
スープやシチューなどを作っています。

尊敬する辰巳芳子先生のレシピとは
比べものにならないくらい手間をかけない
北米流の作り方は:

一度熱湯を回し掛けて血合いや汚れを取り除いた骨を
大きめの鍋に入れます。

セロリやにんじん、取っておいた野菜の皮などを足し
材料がかぶるくらいまで水を加えたらお酢を少々。
(こちらではアップルサイダービネガーを使う人が多いみたいです)

昆布やベイリーフなどを加えてもよし。

沸騰したら弱火ー中火で ひたすら煮込みます。

出来上がったものを一晩おくと
ゼリーのようにプルプルに固まって
煮こごりができます。

持病があって脂質の摂取を控えている人は
一度冷やすと脂肪が表面に固まって浮かび上がるので
それを取り除きます。

市販のものよりも塩分の量を好みで調整できますし
旨味が豊富なので、そういった食制限がある人にも良いかもしれません。

日本ではお味噌汁のベースに
頭と内臓を取った煮干しを使うことがあるけれど
あれも広義の意味でボーンブロスかもしれません。