ヨガフェスタ2019

2019.08.14 schedule

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9月には横浜ヨガフェスタで2時間クラスをします。(数年ぶり!)

9月16日(月・祝) 09:00-11:00
セルフヒーリングとしてのヨガ

またヨガフェスタでは運営ボランティアさんも募集中です。
特に中日の9/15の応募が非常に少ないとのことで、
もしお手伝いいただける方がいたらお願いいたします・・・

男性にも穏やかなヨガを

2019.06.28 diary

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先日は、一見ヨガとは関係なさそうな企業の研究者の方と
脳波や瞑想について、お話する機会に恵まれました。

働き盛りの男性のストレスケア、とっても大切ですよね。
育児中の女性の大変さがフォーカスされがちな風潮もありますが
職場でも家庭の中でも、真面目な男性ほど責任を背負っていて
くつろげる時間が足りない人もたくさんいそう。

お仕事モードでは、ネジを右に巻いて巻いて、
一生懸命頑張ることは、重宝されるし、それは素晴らしいことだけど
そればかりが続くと、疲れもたまってしまいます。

男女問わず、穏やかで健康的な形で、
自分をケアする方法の選択肢が広がるといいなぁ
ずーっと息を止めて、走り続けられないですよ。
だって、「人間だもの(by 相田みつを先生)」

夜になっても気持ちが高ぶってしまって眠れない方
穏やかなヨガも、過覚醒になりがちな神経系の調節に良いですよ〜 

頭でっかちになっている時こそ、目を休ませて
つま先、足先をグーパーとか…

息を大きく吸って、気持ち良く伸びをして
ハーーっと吐きながら脱力とか… 

首や肩を感じながら、ゆっくり回してみるとか…

自己調整の方法として
その人にあった、続けやすいことが見つかりますよう!

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相変わらずオチはないブログなのですが、2年前に学研プラスさんと作った
おやすみヨガ」のショートVer. … 
よかったら、寝転んで練習してみてください!! and take care!

日本に帰国しました

2019.06.25 diary

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6月頭に日本に帰ってきました!

まだカナダからの船便も届いていないような状況ですが
手で持ち帰ったもの、実家から借りてきたもので工夫しながら
家族の新しい生活が回り始めています。

帰国する前に持っていた帰国後の生活についての不安たちも
どうやら私の想像の産物だったみたいで
実際に体を移動させて、戻ってきてみると、道は開けるもので
引っ越しにともなう小さなデコボコはもちろんあるのですが
思っていたより気持ちよい風が吹いています。

冷凍ではない納豆を食べるだけでも、幸せなこと・・・!
毎晩肩までお風呂に入れることって、幸せなこと・・・!!

この夏は、新しい本の執筆と製作に専念し
(新刊「月のヨガ」を秋に発売予定です)
プライベートと仕事の土台を作っていこうと思います。

 ◯ ◯ ◯

TOP写真は、帰国前の旅行で出かけたバンクーバー島のトフィーノ(Toffino)
サーファーの間では有名な場所らしいですが
太平洋に面したビーチを散歩するのが、最高に気持ちよかったです。
子供たちが、思いっきり遠くまで走っては、戻ってくることを繰り返して
「この一瞬よ永遠に!」みたいな気持ちになりました。

産後の過ごし方について

2019.04.10 as a mother

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春になったからか、妊娠や出産のお知らせをたくさんいただいています。

ほんとうに、おめでとうございます。

どんなお産になるか、産後の過ごし方は人それぞれで
私たち一人ひとりが好きなもの、苦手なものが異なるように
赤ちゃんがやってくるときにも、いろいろな選択肢があります。

妊娠中・産後のオススメの過ごし方はありますか?
という質問をいただくことがあるので
以前もブログに書いたのかもしれないのだけど
もう一回、いくつか、自分がやってみて良かったことを書いてみます。

・・・

まず、おすすめしたいことが、妊娠中から住んでいる地域で活用できる
産後ヘルプに何があるかを調べておくことです。

“It takes a village to raise a child”というアフリカのことわざがあるくらい
一人の子供が育っていくには、多くの人の関わりが必要となります。

一人か二人の養育者とアタッチメント
(愛着関係、近くにいると安心する人、大好きな安全基地)を築くことは、
その後の発達においてかけがえのない価値を持つことがわかっていますが
養育者であるご自身が、安心して赤ちゃんと関われるような環境を
前向きに準備しておくことです。

あとで笑いとばせることだったら、それで良いのですが
不眠不休での育児は、心身が消耗するものです。

たくさんの悲しいニュースが続いた後
多くの自治体が産後サポートの大切さを認識しており
そのために予算を組んで、ケアを提供しています。

「自分の住んでいる自治体の名前」 「産後ケア」
などのキーワードで検索してみてください。

産前・産後支援ヘルパーの利用は事前申し込みが必要だったり
一番大変な産後数ヶ月に利用期間を限定しているところも多いです。
限界まで自分一人で頑張ってから助けを求めずに
保険をかけるつもりで、時間に余裕のある妊娠期間中に
申し込みまで済ませておくと良いかもしれません。

私自身も、上の子が生まれた後に週に数回産後ヘルパーの方に来てもらい
掃除や洗濯、食材の買い出しや調理をお願いしました。
赤ちゃんと二人きりで日中自宅にいる時に
研修を受けた、明るくてテキパキしたヘルパーの女性が来てくれて
ちょっとおしゃべりしたり、ねぎらってくれたり。

人が入るということで、自分も少しは身だしなみを整えたり
部屋の中を軽く整頓したりとメリハリもついて
とってもありがたかったです。

他にも赤ちゃんのこと、自分のことで困ったら
スマホでぐるぐる検索することも良いのですが
地域の保健センターに電話してみると個々のケースに対応してくれます。

他には、食材の宅配サービスに申し込んだり
近所にある赤ちゃんと参加できるサークルなどを調べること
昔ながらの里帰りや、親に手伝いに来てもらったり
パートナーが育休取ることなども。

キッズラインも、産褥シッター・ヘルパーサービスを始めました。

1歳児からの利用、そして地域も制限があるのですが
NPO法人フローレンス障害児向け自宅でのマンツーマン保育も提供しています。

自分以外の人やケアも利用しながら、子育てしていきましょう〜!

・・・

また、母乳で育てている人は、毎日自分の体をくし削って
優先的に栄養を赤ちゃんに与えているようなものなので
ちゃんとご飯を食べることも大切なことです。
意識的に、たんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミンを食べましょう。

サプリメントを利用したり、養命酒や漢方
フェンネルやネトルなどのハーブ・ティー
ゴマやアーモンドなどの種子・ナッツ類
骨つき肉を煮込んだスープや海藻たっぷりの味噌汁など…
ダイエットよりも、この時期は良質の栄養素を頂きましょう。

・・・

なぜか日本では「産後」というキーワードには「骨盤」がもれなく付いてきますが
悪露が出終わったら、腹横筋・骨盤底筋のエクササイズをしてみるのも良いかもしれません。

妊娠期間中に骨盤ベルトも購入したのですが、
私の場合はトラブルがなかったので、ほとんど使わずじまいでした。

・・・

はー、なんだか知ったかして書いちゃいましたが、
本当に一個人の意見なので、参考までに。

上の子が生まれた5年前にはベランダで外を眺めながら
『「乳児院」って検索したら何が出てくるかしら・・・』
と、考えたことがあるくらい、私も戸惑いながらやってきました。

赤ちゃんは愛そのもので、幸せが溢れる瞬間もたくさんあるのだけど
同時に、永遠に変わってしまった自分の人生
終わらない責任が押し寄せてくることに、真面目に途方にくれていました。

今でも、ちょうどいいバランスを見つけられたらなぁと思って試行錯誤しては
旦那さんに負担をかけすぎて険悪になったり、
また調節してみんなで笑顔でいる時間が戻ったり
なんでもそうなのかもしれないけど、絶対的な正解はなくて
失敗したりうまくいったりを繰り返してゼーゼーしながらやっています。

ものごとの受け取り方、感じ方はそれぞれだけど
周りの人に話を聞いてもらったり、
ときどき自分にご褒美をあげたり、気晴らししながら

どんどん変わっていって、いつかは自由に旅立ってしまう
赤ちゃんとの関わりを、後で悔やむことなく育んでいけますよう。

長くなりましたが、応援しています!

最後にPR:
自分の実体験からヨガの練習や暮らしのヒントについてお伝えしています。
こちらの本も良かったら参考にしてみてください。

978-4-471-03248-7_T
DVD付 マタニティから産後まで使える おうちヨガプログラム

ご報告:日本に帰国します

2019.04.09 diary

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無事に旦那さんもミッション修了の見通しが立ちまして、
6月には家族で本帰国することになりました。

ほぼ2年間生活させてもらったカナダ西海岸は、
気候もそこまで寒くなく、人も優しく、
のんびりしたいいところでした〜

積極的に移民を受け入れているため、
イスラエルや中国、インドや韓国などから
国を離れてやってきたニューカマーの人たちが多くて
英語に癖があっても、白人マジョリティーのように振舞わなくても
もともとの文化を否定せずに、受け入れてくれる
多様性を祝福した、大らかな国であるように感じました。

自分の子供が、まだ脳のやわらかなこの時期に
いろんな肌色のお友達と、のびのび遊ぶことができたこと
とても良かったと思っています。

毎日夕ご飯を家族で食べることができるような
のんびりした時間をたくさん持てたことも
その真ん中にいる今は当たり前のことだけど
しばらく経って振り返ったら、懐かしくなりそうです。

そして、日本に帰るのも、いろいろあるけど
やっぱり、とても楽しみです。

我が家の5歳児はともかく、
2歳児が年度途中に入ることができる保育園はあるのかな・・・
なんていう現実的な心配もありますが、
帰ると決まったら、後2ヶ月弱の間にやること沢山!

春らしく、お天気の良い日も多くなってきたので、
カナダでの残りの生活を楽しみたいと思います。