撮影日和

2018.12.13 diary

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先月末に日本に帰ってきて、仕事をしています。

この間は、数年間アップデートしていない、
正直操作がよくわかっていないところもある自分のウェブサイトを
ようやくスマホ対応、コンテンツ配信ができるようにリニューアルしよう!
という以前から温めていたアイデアを実現しようと
スタッフ(兼・友人s)に集まってもらって、素材の撮影をしました。

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撮影してるのは、こんな感じで とっても素敵な風が吹いているようですが

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実は、フォトグラファーの和貴ちゃんの後ろ側には、
そろそろ飽きてきたキッズが画面に入り込んでこないように
砂遊びをしてくれる、見守り隊の存在が…

たまたま、前日までの雨の予報が当たらず、夏のような暖かい日差しに恵まれ
鎌倉在住のヨガインストラクター、片岡もとみちゃんが散歩がてら通りかかったり、と
仕事なのだけど、やっぱり楽しい時間になりました。

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そんなこんなで、助けてくれている仲間や家族、存在に支えられて
なんとか元気に過ごしています。

フォトグラファーの濱津和貴ちゃん、ヘアメイクの青木舞子ちゃん、
KHISONOIO?のトールくん & 葉山でヨガクラスをやっている麻衣子ちゃん
どうもありがとう○

リニューアルは、2019年の春を目標にすすめています。

お楽しみに!!

開催報告・ムーンサイクルヨガWS@バンクーバー

2018.11.14 diary

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カナダは戦没者追悼記念日のロングウィークエンドに
バンクーバーで初めてのワークショップを開催しました。

知り合いを中心に、クラスはちょこちょこ開催しているものの
ワークショップを開催するのは初めてのこと。

ソーシャルメディアにも明るくない私にとって、
バンクーバーで長年ヨガのイベント開催などを手がけている
陽子さんとパートナーの哲平さんの協力があって
定員いっぱいの女性に集まっていただきました。

初めましての方ばかりの中、少し緊張しながら進めていったのですが
途中からは質問もいただいたり、皆さんの表情がどんどん和んでいく様子が
感じられて、いい時間となりました○

WSに来てくれた皆さま、ご参加いただきありがとうございました!

息を吸う 私は静か 息を吐く 私は微笑む

2018.10.26 diary

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数々のマインドフルネスや、瞑想についての著書を書かれた平和活動家であり
禅僧のティック・ナット・ハンさんが、今月92歳の誕生日を迎えられたそうです。
(いつか行ってみたい、フランスにあるプラム・ビレッジ….


“Breathing in, I calm body and mind. Breathing out, I smile.
Dwelling in the present moment I know this is the only moment.”

息を吸う 体と心が静か  
息を吐く 私は微笑む
今ここにあるとき この瞬間が唯一の時であると知る

TOP写真はLion’s Roarから転用させてもらった、
若き日のティック・ナット・ハン先生と
マーティン・ルーサー・キング牧師。

カナダやアメリカでは、ヨガのクラスの中で、ハン先生の著書から小話や呼吸/瞑想を引用するインストラクターさんは多い気がします。仏教の教えを、布教のためではなく、一般の人に役立ててほしい、心の平和を広げて欲しい、っていう純粋な思いでずっと伝えられてきた方だから、いろんな背景を持つ人に響くのかな。

たくさん日本語でも本が出ていますが、
私が、20代の初めに読んで、その時は眠たくて良くわからなかったけど
年を経て、しみじみいいなぁと思う素晴らしい本がこちら

〈気づき〉の奇跡: 暮らしのなかの瞑想入門」(春秋社)

読むと心が穏やかに、わたしと世界を見る目がやさしくなります。

メディア掲載情報など

2018.09.25 diary

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VOGUE日本版にて
ヨガインストラクター 、サントーシマ香に聞く10の質問。
【世界18ヶ国の働く女性たち】

NHK 生活情報webサイト「らいふ」にて
”夜ヨガ”で眠りの質を高めよう 〜カラダ編〜
”夜ヨガ”で眠りの質を高めよう 〜ココロ編〜

以上が公開されました。
NHKらいふの監修記事は、昨年放送されて好評だった
趣味どきっ!からのものです。

あと、TOP写真は2018.07.11号の 雑誌 an anに掲載された
「”朝ヨガ”のすすめ」記事です。
既刊「一日の体調を整える朝のヨガ」を元に取材していただきました。

せっかく取材してもらっているのに

自営業なのに

もっとリアルタイムで、こういうのはブログでも更新しないとな〜

したいな〜 

しよう・・・!!

と、日付を見ると、もう9月も終盤になっていて、反省中。

島での夏休み

2018.08.21 diary

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水瓶座の満月の頃、日本から遊びに来ていた家族と共に
バンクーバー島とソルトスプリング島へ旅行に行きました。

ばあば、姉、旦那さん、わたし
姪っ子1(7歳)、姪っ子2(4歳)、息子(ほぼ5歳)、娘(2歳)の計8人で
大人対子供の比率はまずまずの一対一。

まず安全第一、次に家族円満。
このキーワードを胸に出発しました。

私もしょっちゅう間違えていたのだけど、
バンクーバー市と州都ビクトリアのあるバンクーバー島は
まったく別の場所なのだそうです。

住宅価格が高騰しているバンクーバー市では
不動産を購入することや、賃貸で借りることも難しくなっていることから
生活のしやすさや自然との距離の近さに惹かれ
アイランドへ移住する若い人たちも、近年増えているのだとか。

はじめに訪れたバンクーバー島のビクトリアは、英国の文化を残す街。
子供たちはホテルのプール、そして我が家のゆうちゃんは
昆虫博物館が気に入って、タランチュラの抜け殻をもたせてもらいました。
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係員のお姉さんが、将来の食糧危機対策として
良質のタンパク源である昆虫食の話をしてくれましたよ。

Venus Sophiaでのアフタヌーンティーでは
姪っ子ちゃんたちは日本から持参したワンピースにお着替え。
お姫さま気分を高揚させてくれる店内で写真を撮りました。
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きゅうりのサンドイッチやスコーンが美味しかったのだけど
子供らと一緒だったため、奪い合いになってしまい。

「いろいろなお茶を試し放題」プランを選んだのですが
茶葉を取り替えてもらう余裕はありませんでした・・・
食べ終わると、すぐに退場、ではなく退店という流れに  嗚呼!

そして、今回2度目の訪問になるソルトスプリング島は、さらにのんびりした島。

ソルトスプリング島ではairbnbで大きな個人宅に泊まったのですが
庭で農園をやっているお宅で、生えているブラックベリーやプラムが食べ放題。

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グルテンフリーのベーカリー Laughing Daughter’s に寄ってベンチでピザを食べたり
港に隣接する公園で夏の間開催されているサタデーマーケットでは
大人もかわるがわるフリーでの買い物ができたのが嬉しかった。
rhubarbdesignsという世界各地の民芸や手仕事を紹介するお店が、とてもすてきでしたよ!

大人だけの旅だと、朝から晩まで狩人のように行きたいところを回る!という
効率よく、の旅が当たり前だったけど
子供との旅では、時に牛歩を見守る議長、
時に羊の群れをまとめる羊飼いの気持ちになります。

アジア人が多いバンクーバー市に比べて、島に住むのは白人の人が多いのかなぁ
と街を歩いていて思ったのですが
ビクトリアのダウンタウンのあちこちには
こんなすてきなポスターを貼っている店があって、ハートが温かくなったのでした。

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