原稿書きの日々

2018.01.20 blog

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12月の帰国中に新著のイメージ撮影をしました。

大和書房さんから出してもらった
疲れない 体をつくる 夜のヨガ
こちらの続編で「朝のヨガ」を現在こつこつ書いています。

「夜のヨガ」は多くの生徒さんに購入していただき、
また本屋さんでも平積みにしてもらって。
本当にありがとうございました。

感想のメールなどもいただけるのが有り難く。
拙いながらも、書いてよかったなぁ 
と心から思える本になりました。

私自身、本屋さんに足を運ぶのが好きで好きで
ただ本屋さんの中を通るだけで楽しくなります。

特に紙でできた本って
それ自体にエネルギーが宿るような気がしますし
自分のことを知らなかった人にも
広く手に取ってもらえる可能性のあるもの。

「偉そうかしら、、、」
「知ったかしてるかしら、、」と
書いた文章を読み返しては

文体のトーンが微妙に声高くなっている部分は
ザクザク消します。

少し時間を置いて、また別の日に
ややクールな目でも、読み直してみる
そんな作業をしています。

あけましておめでとうございます

2018.01.02 blog

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例年元旦の朝は初詣に行くのですが
今年は心の中に鳥居を思い描き祈念しました。

新しい一年が平和で穏やかな時間でありますように。
自身や周りの大切な人たちと
ぼちぼち仲良く過ごせますように!

レインクーバーと言われるほど
冬は雨の多いバンクーバーですが
元旦は見事な晴れ。

時差ぼけで親たちは朦朧としていたのですが

日差しを浴びないと、、、
体力を発散させないと、、、

と、子供達を連れて海岸に出かけると
同じように散歩を楽しみに来た人たち(+ワンチャン)
で、たいそう賑わっていました。

寒いのに、水着に着替えて
海に飛び込む若者のグループもいて
見ている人たちの笑顔を誘っていました。

帰宅後、日本から買ってきた餅をフライパンで焼いて
チビちゃんがお昼寝している間に
磯辺焼きと黄な粉餅をつくりました。

4歳のゆうちゃんは、たくさんお餅を食べて
お皿に残った黄な粉をペロペロ舐めては
お父さんに注意されていました。

私も同じことやっていたな、、、美味しいんだよね。

日本での滞在は、家族やスタッフはじめ
本当にたくさんの方々にお世話になりました。

おかげさま という言葉と
ありがとう という言葉が
表裏一体の意味であることを知りました。

今年がどのような一年になるかを
まだ今の私は知らないけれど

表と裏を必要に応じて行き来しながら
人生が差し出してくれる
めくるめく美しさを
楽しんでいきたいと願っています。

このブログにたどり着いてくれた皆さまにとっても
心明るい一年となりますように。

ただいま!

2017.12.06 as a mother

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日本に一時帰国で帰ってきました。

食べ物が美味しいー
道がきれいー
トイレの便座が温かいー
お風呂が深いー
おせんべいの種類が多いー

と、久しぶりの日本の良さに
いちいち感動しているところです!

帰りの飛行機は、
子供を二人連れての大人一人旅。

どうなることかと思いましたが
たくさんのオヤツ、そして普段あまり飲まないジュース。

機内エンターティメントでアニメも楽しんだ子供たち。

思っていたよりもフィーバーしないで
羽田空港に到着することができました。

お友達に教えて貰ったANAのエアポートサポートも利用して
両親が迎えにきてくれるところまで
係員の方が補助で付き添ってくれるという有り難さ。
(事前予約要)

実家のコタツという聖地に首まで入って
「いいわ〜」とつぶやいております。

骨を煮込む

2017.11.23 ayurveda

娘ちゃんに、今も授乳をしています。

おっぱいを飲んでいる娘を見ると
うわぁぁ 可愛い♡ という気持ちが溢れてくるのですが
最近、本当に疲れがたまっています。

母乳をあげているということは、
毎日献血をしているのと同じこと。

意識的にいい栄養を取らないと
自分の出汁が出て行くばかり・・・

高齢出産ですし産後疲労が深まると困ります。

何か、今の自分の範囲で取り入れやすいことを探して
ミネラル豊富なネトルのお茶を飲んだり
葉野菜やナッツを食べたり、と意識するようにしています。

そんな理由もあって、最近よく作っているのがボーンブロス。

ボーン=骨 ブロス=出汁 

つまり、鶏ガラとか、牛の骨、魚のアラなどを
24時間ー48時間かけて
野菜のくずや昆布などと一緒に 
ひたすら煮込むスープです。

こちらのスーパーや肉・魚屋さんでは 
ホルモン剤や抗生物質不使用の
骨が袋に入って売られていて
それを煮込んで作ったボーンブロスを使って
スープやシチューなどを作っています。

尊敬する辰巳芳子先生のレシピとは
比べものにならないくらい手間をかけない
北米流の作り方は:

一度熱湯を回し掛けて血合いや汚れを取り除いた骨を
大きめの鍋に入れます。

セロリやにんじん、取っておいた野菜の皮などを足し
材料がかぶるくらいまで水を加えたらお酢を少々。
(こちらではアップルサイダービネガーを使う人が多いみたいです)

昆布やベイリーフなどを加えてもよし。

沸騰したら弱火ー中火で ひたすら煮込みます。

出来上がったものを一晩おくと
ゼリーのようにプルプルに固まって
煮こごりができます。

持病があって脂質の摂取を控えている人は
一度冷やすと脂肪が表面に固まって浮かび上がるので
それを取り除きます。

市販のものよりも塩分の量を好みで調整できますし
旨味が豊富なので、そういった食制限がある人にも良いかもしれません。

日本ではお味噌汁のベースに
頭と内臓を取った煮干しを使うことがあるけれど
あれも広義の意味でボーンブロスかもしれません。

What a beautiful world !

2017.11.02 blog

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近場の植物園(Van Dusen Botanical Garden)へ行ってきました。

紅葉が素晴らしかったです!

空気がひんやりと冷たく 樹木の香り高く
落ち葉を踏みながら歩いて
深呼吸をたくさんしたくなりました。

バンクーバーは秋から春にかけて
雨が続くということなのだけど
たくさん降る雨の恵みで 
豊かな森林が支えられています。

雨降りの合間に訪れるお日様の明るさは
より貴重で ありがたく感じられて

雨が止んだから綺麗な夕焼けを見に行こう 

仕事を一休みして散歩しよう

地球って、なんて綺麗なところなの!

なんていう
いかにもヒッピーの人が口にするような台詞を
自分も心の中で呟きたくなってくるから不思議です・・・