オートミールのポリッジ(粥)

2015.05.11 as a mother

うちの朝ご飯は基本的に和食です。

胚芽米に納豆としらすぼし、そこに亜麻仁油を垂らして、
松の実なんかもパラパラ散らして。
頭と内臓をとった煮干しと昆布でとった出汁に
野菜や海藻などを加えた味噌汁が定番メニュー。

ときどき、好きで(楽で)作っているのが
オートミールとドライフルーツのお粥。

友人に、作り方教えて欲しい〜 と言われたので
ついでにこちらにも。

オートミールはグラノラなんかにも入っていますが
オート麦をつぶして乾燥させた全粒穀物です。
食物繊維が精白米の約19倍、食パンの4倍と豊富ですが
お粥にするとトロっとして、繊維質すぎず食べやすいです。

*材料*

オートミール 乾いた状態で手のひら軽く一杯〜二杯分/一人分位
好みの果物、ドライフルーツ、ナッツを刻んだもの

ギー

*つくりかた*

深さのある鍋にオートミールを入れ、水をかぶるくらい加えます。
中火にして木べらで混ぜると、だんだん水分が減ってきます。

一口大に切ったドライフルーツなどを加え
水分が無くなったら少し水を足し、、、と何度か繰り返すと
粥の質感がドロドロ、ツヤツヤしたものに変化し完成です。

好みでシナモンやカルダモン(粉状)を数振りし
お椀に移してギーを小さじ1/2〜大さじ1自分の体質と相談して
かけて、あつあつをフーフー言いながらいただきます。

オートミールは目を離すと鍋底にくっつきやすいため
一度煮立って水を加えてからは、丁寧に混ぜて焦がさないように
してあげてください。

全体の工程は10分から15分で完成する便利なone pot mealです。
すべての体質の人にとってすすめられますが、
特にヴァータが乱れやすい方の朝ご飯、秋から冬の季節に最適です。

この写真を撮った日は
生のりんごを一口大に切ったものを少量の水で煮て
そこにオートミール、レーズンと刻んだデーツにクルミを足して
煮込みました。

甘くてクリーミーなので息子(一歳7ヶ月)も大好きです。
お試しあれ!!

AERA with Baby連載中

2014.12.16 as a mother

今年の春からAERA with Baby(朝日新聞出版)で
私に戻る5分ヨガ
を連載しています。

現在発売中の12月号では 
椅子を使った気持ち良くとれるポーズ達を紹介しています。
寝る前の時間にちょこっと練習するのにぴったりですよ。

ママが幸せになるためには、パパとの関係性も大切だし
パパが早くお家に帰って来て家族で過ごす時間を取るには
(多くの場合は)会社での働き方が関わってくる。

それ以外にも、双方の実家、地域、行政、ママ友に病院に
いろーんな関わり合いの中で、
お世話になりながら生きているって、当たり前のことに
仕事中心の以前の暮らしでは、あまり気づかなかった。

今月号では、

知らないと怖い冬のウイルス
ノロ、ロタ、RS、インフルエンザ
かかったときのホームケア

という記事が、読んでいてドキドキしました。
この冬は既に突発性湿疹で一波越えたところなのですがー
まだ どれかに この冬はかかるのだろうねぇ〜

エイエイオー!

ゆるゆると3ヶ月

2013.12.20 as a mother


赤ちゃんがこの世に出てきて3ヶ月が過ぎました。

ほやほやの命を全力で守るママ業は24時間オープン
自分にしかできないことも多くてたいへんです
身体をくしけずって母乳を出して育児に家事に。

連日2時間から3時間ごとに 睡眠が断ち切られて 
睡眠不足の状態が続くと
健康な人でも まぁ 疲れがたまります。

特に、以前 うつ病など心療内科のお世話になった人は
そうでない人に比べて 
より 産後うつにかかりやすいということが
リサーチで明らかになっています。

私自身は住んでいる自治体の提供している
産褥(さんじょく)支援事業を利用して
洗濯や掃除、食事の準備などの
家事を手伝いにきてもらいました。

日中赤ちゃんと二人で過ごしがちな時間に
なんてことない会話する人がいることで 
気がまぎれました。

自治体の保育課、子育て支援事業をやっている係などで
問い合わせると、特別そういった名前がついていなくても
安価で利用できるシルバーサポートなどを
紹介してくれると思うので、これはオススメ。

だいたい赤ちゃんとお母さんのことが大好き☆で
元気で明るい 育児経験のある
おばあちゃんが来てくれました。

不思議なことに血がつながっていないからか
こちらも心置きなく 頼み事ができたり
ちょっとしたアドバイスが受けとりやすかったような。

それ以外にも親しい友達に 
自宅まで遊びにきてもらってお菓子を食べたり
電話で家族や友達とおしゃべりすることからも
元気がもらえました。

人って 他者とつながりたい
社会的な生き物なんだなぁと思った。

これから先 長く続く育児の道だからこそ
自分一人で頑張りすぎないで、
できることを過大評価しないで、
周りからの親切を感謝とともに受け取って、
ゆるゆるやっていきたいです。