ヨガもアーユルヴェーダも長い歴史を持ち
先生から生徒へ 連綿と受け伝えられてきたもの
これまで教えていただいた先生達に感謝を述べるとともに
私が伝えているのは 自分自身が時間をかけて学び
繰り返し実践して有効だと実感するものです。

history

2001
ヨガに出会う
2002
サンフランシスコに移住しさまざまなヨガや自然療法を学び始める
2005
サンフランシスコ・バークレー市Yoga Mandala Studio にて全米ヨガアライアンス(RYT200)認定インストラクター養成講座修了。同スタジオおよびサンフランシスコHonnoujiでインストラクターとしての活動を開始する。
2005~2007
当時の先生であるダルマニディ氏のもと、クンダリニーニ・タントラ・ハタヨガ、ヨガセラピー、チャンティング、メディテーション、カシミール・シャイヴァズム・タントラ哲学などについて、数千時間に及ぶインテンシブ・トレーニングを受ける。
平行してサンスクリット語の学習や「バークレー・アーユルヴェーダ(インドの伝統的自然療法学習施設)」でのクリニック・インターンシップを行う。
2006
IYCで「月の礼拝とヨガニードラのワークショップ」を開催。以後、一時帰国の際にIYC、楽道庵、Lotus8、Yoga studio TAMISAなどでヨガのワークショップを開く。
2007.07
京都天河大弁財天社の例大祭で「女性のためのヨガとフラのリトリート」を主催。チャンティングを奉納。
2008
日本に拠点を移し、楽道庵にてレギュラークラスを開設。その他Flow Arts、Lotus 8、Tamisaなどでもワークショップを開催。
2008.05
ヨガポータルサイトYoga Generationの立ち上げにたずさわる。以後現在まで、コンテンツ執筆、外国人講師の来日コーディネイト、通訳/翻訳、モデルなど様々なプロジェクトにかかわる。
2008〜2011
ヨガフェスタ、京都ヨガスマイル、ひろしまヨガピースなど全国規模のヨガイベントに講師として毎年参加。2008年に香港で行われたアジアヨガコンフェレンスにてマーク・ウィットウェル先生のハート・オブ・ヨガの思いやりに満ちた教えに感銘を受け、自分の練習に取り入れ始める。
2008.12
インド・カルナッタカ州ハリハラプーラにてアシュウィン医師のもとアーユルヴェーダ研修と「パンチャカルマ」施術を体験。
2009.01
インド・マハラシュトラ州プーナ市に「ティラック・アーユルヴェーダ大学」で医療従事者向けの研修コース修了。
2009
『ヨガジャーナル日本版』vol.4 「Next Generation 23 次世代を担う若手ヨガインストラクター23」に掲載。ブリスベビーヨガのアナ・ディビス先生のマタニティヨガ通訳を始め、女性のためのヨガを学び始める。同年来日したマーク・ウィットウェル先生のジャパン・ツアーに通訳として同行する。
2010.05
ヨガスタジオ「オハナスマイル」オープン時から、レギュラークラスを担当
2010
タイのヨガ・瞑想センター「Kailash Akhara」で、6年に学んで学習してきた「Tantric Yoga Study Group」を修了。カシュミール・シャイバズム・タントラ哲学、非二元論、各種瞑想法、呼吸法、アーサナなどの学びに一区切りつく。
2011.05
バイロンベイでアナ・ワッツ先生による「Celerbration of Birth Doula Training」ドゥーラ講座受講。女性の体、ホルモン、妊娠出産について学ぶ。
2011
ハート・オブ・ヨガ創始者のマーク・ウィットウェル先生より、講師認定。
2012.04
高橋書店より「カラダが変わる たのしい おうちヨガ・プログラム」発売
(2016年10月現在 212,000部)
NHK第一ラジオ「すっぴん」にて「ゆる~りヨガ」コーナー担当
Ayurvedic Yoga Therapy Program 修了
(カリフォルニア・アーユルヴェーダ大学:Dr.マーク・ハルペン)
アーユルヴェーダ栄養学コース修了
(ソナール・バット アーユルヴェーダ医 B.A.M.S)
2013.09
第一子出産  高橋書店より「DVD付き 心を整える リラックスおうちヨガ・プログラム」発売 2016年10月現在 43,000部)
2016.06
富士見ヶ丘にスタジオ三灯舎をOpen
2016.07
第二子出産