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Yogaって?

Yogaは「むすぶ」「つなぐ」という意味をもったインド伝統の心身鍛練法です。
身体を隅々までのびのび大きく動かし、呼吸ときもちを、やさしく内側へむけていきます。
肉体的には深層部にあるコア・マッスルを鍛え新陳代謝をアップする効果。

現代医療の観点からも多忙な現代人のQOL(生活の豊かさ)を高めるのに有効なメソッドとして、
明国では、大学や会社の福利厚生の一環として老若男女問わず広く練習されています。

アディ・ヨガ

北インドはカシミール地方を発祥とするアディ・ヨガは、
エネルギーの通り道を開く目的で、内なる自分とのつながりや、
自然との一体感を意識する、スピリチュアルなヨガ。
身体の柔らかさ・強さを競うのではなく、
自分のカラダとの微細なコミュニケーションを深めることを重視して練習します。

アディ(adi)とはサンスクリット語で原始の、オリジナルの、自然な、
ヨガ(yoga)はつなぐ、むすぶ、合一という意味をもちます。

ひとが本来持っている健やかなピカピカした輝きを尊重する、生きた伝統的ヨガです。

お世話になっている先生たち

ダルマニディ先生 (Dharmanidhi)
アメリカ東海岸出身。幼少からヨガや瞑想、自然療法に興味を抱く。大学卒業後カイロプラクティック医として就業し、その後インドへ渡りサッティヤナンダ師(Swami Satyananda Saraswati)の個人指導下でタントラヨガの実践を積み、アチャーリヤ(阿闍梨)認定を受ける。2008年タイに移住しパーマカルチャー施設カイラシアカーラをイーサン地方に設立。教育、奉仕、コミュニティの三本柱を掲げたDharma.INC.,を設立し、ブラジル、アメリカ、日本などでアディヨガの講演や指導を中心とした活動を行っている。

マーク・ウィットウェル先生 (Mark Whitwell)
ニュージーランド出身。若く多感な時期にビートルズに影響され、インドに渡り「現代ヨガの父」クリシュナマチャリヤ師のもとで以降数十年に渡り直々にヨガの真髄を学ぶ。ヨガのヒンズー文化/宗教的要素を取り除き、本質となる技術と心を愛情深く伝える指導者であり、世界各地のヨガ国際会議に招待される人気講師でもある。ホーム・プラクティスの推奨者であり、ヨガを通じて世界平和を達成するためのNPOハート・オブ・ヨガ主催。
著書 「ヨーガの真実」 産調出版

アシュウィン・シャストリー先生 (Dr.Ashwin Shastry)
インド カルナッタカ州在住。アローギャニケタンというアーユルヴェーダ病院と滞在型療法のパンチャカルマ施設を家族規模で運営している。B.A.M.S医学資格 (Bachelor in Ayurvedic Medicine and Surgery)取得後、科学的に偏向している現代アーユルヴェーダのアプローチに疑問を持ち、森に住むアーユルヴェーダ仙人のもとに通い古代から伝わる奥義を学ぶ。外国人向けの治療に限定されず、地元の人向けのクリニックや、ケララ州の病院への出張医療など精力的に人々の健康バランスを回復する治療に取組んでいる。

アナ・ディビス先生 (Ana Davis)
オーストラリア バイロンベイ在住一児の母。シニアティーチャーとしてバイロンヨガセンター講師養成講座でリストラティブ、女性のためのヨガを指導すると同時に、妊娠時/産後の女性の身心をサポートするための女性向けのヨガを専門としたブリスベビーヨガを主催。ヨガや女性の健康に関する記事をオーストラリアのヨガ・健康雑誌に定期的に寄稿している。